弁護士 若生直樹/弁護士紹介

 

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コメント

 私は、人々の生活に根ざした問題を、一人ひとりとじっくりと向き合いながら解決し、少しでも多くの方が幸せを感じられるようにしたいという思いから、弁護士を志しました。
 皆様にとって身近な存在として、皆様のお力になれるよう、あらゆる問題に真摯に取り組んでいきます。どうぞお気軽にご相談下さい。

 

経歴

  • 東京都生まれ
  • 開成高等学校 卒業
  • 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
  • 東京大学法科大学院 卒業
  • 司法修習生採用(東京)
  • 埼玉県にて弁護士登録

 

所属・職歴

  • 埼玉弁護士会
  • 日本労働弁護団(常任幹事・事務局次長)
  • 埼玉労働弁護団(事務局次長)
  • 過労死弁護団
  • ブラック企業被害対策弁護団
  • 福島原発被害弁護団
  • 生活保護基準引下げ違憲訴訟弁護団
  • 埼玉弁護士会 労働問題対策委員会(委員長)
  • 埼玉弁護士会 貧困問題対策本部
  • 埼玉弁護士会 子どもの権利委員会
  • 埼玉弁護士会越谷支部 法律相談運営委員会
  • 全国倒産処理弁護士ネットワーク会員
  • 2018~2019年 吉川市自殺対策計画策定委員会(副委員長)
  • 「季刊・労働者の権利」編集委員

 

主な著書/論文

  • 「労働相談実践マニュアルver.7」(日本労働弁護団、共著)
  • 「労働弁護士事件録 学校の先生には残業代が出ない?」(労働情報988号)
  • 「実例労働審判 賃金の減額変更の有効性が争われた事例」(中央労働時報1276号)
  • 「新労働相談実践マニュアル」(日本労働弁護団、共著)
  • 「人間を育てる教員に、人間らしい働き方を―埼玉教員超勤訴訟 さいたま地裁判決の報告―」(労働者の権利344号)
  • 「『働き方改革』における司法の役割―埼玉教員超勤訴訟の意義と課題」(人間と教育113号)
  • 「裁判例にみる労働問題 休職期間満了と復職」(ひろばユニオン2022年7月号)
  • 「書評 髙橋哲著『聖職と労働のあいだ 「教員の働き方改革」への法理論』」(労働者の権利347号)
  • 「裁量労働制をめぐる最近の動きと今後の課題」(月刊全労連316号)

 

講演等

2017年 社会保険労務士向けに、残業代請求の実務対応について、労働者側の立場から講義を行いました。
2018年 埼玉弁護士会主催の会員向け労働事件研修にて、労働時間・残業代に関する講義を行いました。
2018年 保険代理店様向けに、交通事故対応に関するセミナーを開催しました。
2018年 埼玉弁護士会越谷支部が市民の皆様向けに開催している「こしがや市民法律教室」にて、過労死・過労自殺を中心とした労働問題に関する講演を行いました。
2018年 保険代理店様向けに、労働災害リスクに関するセミナーを開催しました。
2018年 埼玉県内の高校で、高校2・3年生向けにワークルールに関する講演を行いました。
2019年 埼玉弁護士会が主催した法人・事業主向けのセミナーにて、「ブラック企業と呼ばれないために」と題して、労働問題に関する講演を行いました。
2019年 埼玉県内の大学生が主催した交流会にて、教員の働き方改革に関する講演を行いました。
2020年 教育関係者向けに、教員の働き方改革に関する講演を行いました。
2020年 司法修習生向けに、メンタルヘルスと労働問題に関する講義を行いました。
2020年 埼玉県内の高校で、高校3年生向けにワークルールに関する講演を行いました。
2021年 日本労働弁護団主催の新人学習会にて、残業代請求に関する講義を行いました。
2021年 裁判所主催の労働審判員向け研究会において講師を務めました。
2021年 民主教育研究所主催の研究会にて、教員の働き方改革に関する講演を行いました。
2022年 司法修習生向けに、メンタルヘルスと労働問題に関する講義を行いました。
2022年 企業経営者、人事担当者の方向けに、職場のメンタルヘルス対応に関するzoomセミナーを開催しました。
2022年 埼玉県内の高校で、高校3年生向けにワークルールに関する講演を行いました。
2022年 東京新聞の朝刊に、裁量労働制に関してコメントした記事が掲載されました。
2023年 大学の労働法ゼミにて、ゲスト講師を務めました。
2023年 司法修習生向けに、メンタルヘルスと労働問題に関する講義を行いました。
2023年 埼玉弁護士会の会員向けに、労災事件に関する講義を行いました。
2024年 日本労働弁護団主催の労働判例命令研究会にて報告を行いました。
2024年 埼玉県内の高校で、高校生向けにワークルールに関する講演を行いました。
2025年 司法修習生向けに、メンタルヘルスと労働問題に関する講義を行いました。
2025年 労働組合の役員及び企業の役員・人事担当者向けに、ハラスメントに関する講演を行いました。
2025年 日本労働弁護団主催の労働判例命令研究会にて報告を行いました。
2025年 埼玉県内の高校で、高校生向けにワークルールに関する講演を行いました。
2025年 埼玉弁護士会の会員向け研修で、公益通報に関する講義を行いました。

 

信条

 弁護士として、誰でも安心して暮らせる社会を目指して、埋もれがちな人々の声をしっかりと受け止め、その思いに応えるべく最善を尽くしていきたいと思っています。
 特に、労働者の方々の権利、生活、生きがいを守っていく活動に注力しており、労働事件(残業代請求、労災・過労死、解雇等)については積極的に取り扱っています。教員の働き方の違法性を訴えて2018年に提訴した埼玉教員超勤訴訟(https://trialsaitama.info/)の原告代理人を務めるなど、教員の長時間労働問題にも取り組んでいます。
 その他、中小企業法務や一般民事事件を幅広く取り扱っています

 

趣味

 体を動かすこと、スポーツ観戦、旅行

 

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